只今、寺嫁修行中!




【2006/06/30 00:01】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
「 「戦えない」お嫁さま(姑&舅問題)」
先日、主人の祖母の法事がありました。

招待客は、親族もいれて約60名。
その日の為に、色々と準備をしていたわけですが・・・


肝心な事はお義父さんは何も教えてくれないのです。
こんな事では駄目だと思い、積極的に質問したりしていました。


前日には、親族が20名程宿泊するので
夕食の手配と従業員のまかないの手配を
お義父さんがしてくれているはず?でした・・・。

無事に来客用(親族)の夕食は到着していたのですが
従業員用に注文していたお弁当が見当たらない???


あれ?と思い、そのお料理屋の社長さんに確認すると
あっさり「聞いてないよ!」

・・・・・・・・・・・・


なんて事!!!

すぐさま、お義父さんに確認。

「従業員のお弁当が注文されていないそうなのですが、お義父さん注文されてましたよね?」

義父「お前に注文しろって言うやないか〜(怒)」


え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜???????????


私は確認していたのに〜。
注文してるからって聞いたから・・・


こんな事例は多々あります。

主人とも色々な事があったらしく、義父にキレていました。


前日でこうなら、当日はもっとやっかいです。


もう〜やる気をなくさせる言動にうんざり!!!



ちょっとストレス発散にお休み欲しい〜。


なんか愚痴ばっかりのブログになるのも嫌ですね。
【2006/06/26 23:10】 寺嫁日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「嫁・姑の戦い*嫁姑問題」
結婚して5年になるけど、子宝に恵まれない・・・。
主人の両親や檀家さん、信者さん達から
顔を合わすと「まだか、まだか!」ばかり

一度、初期の流産をしている事も皆知っているのに
そういう事を平気で言う神経が私には解りません。


主人には弟がいて、子供も二人います。
弟の奥さんが出産した時に
義父が言った一言。


「腹立つか?」

え?耳を疑いました・・・
衝撃的な一言に笑うしかなかったけど。

そんな事言います?

あ〜だんだん腹が立ってきた!!!


今でも義父は子供が出来ないのは私が原因と思い
禁酒!!!禁コンピューター!とか色々と注文をつけてきます。


義父がいないと、主人とは出会えてなかった訳だから
仕方ないと自分を言い聞かせているけど
皆さんだったら、どう思いますか〜?





【2006/06/14 00:00】 寺嫁日記 | トラックバック(0) | コメント(13) |
ゆったり食事がしたい!


寺での生活には慣れてきましたが、
四六時中ゆっくりと落ち着く事ができません。

朝は早いし、寺には宿坊という宿泊施設があるので
夜も電話で呼び出されたり夕食もゆっくり食べられません。

暇な日があると、主人とワインを飲んだりしています。
今日もワインに合わせて料理を作ってみました。



           20060612000315.jpg


じゃがいもとローズマリーのロースト



           20060612001158.jpg

                    
ロケットトマトとリコッタチーズ


普段は10分くらいで終わる夕食もワインを飲みながらだと
ゆっくり話しをしながら食べるので2〜3時間かけての夕食です。
【2006/06/12 00:17】 寺嫁日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「結婚準備」
昨年末から今年にかけて
月に一度のペースで披露宴に出席。

おかげで、寿貧乏です・・・。


でも出席すると必ず幸せな気分になれます。

そんな時自分達の結婚式や新婚時代を懐かしく思い出します。

式場やドレス、ブーケなどを選んでいる時はとても幸せでした。
ウェディングの小物って気持ちを朗らかにさせますよね!

今でも結婚関係の本などを見ると、気持ちが安らぎます。


今では、友人のためにウェディングケーキを作ったり
ブーケを作るのが楽しくなりました。
ほんの趣味程度ですが・・・。

あ〜私ももう一度ドレスが着たい!!!

・・・と思う今日この頃であります!





【2006/06/08 00:57】 お気に入りの物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「嫁・姑の戦い*嫁姑問題」
私と主人とは、お見合い結婚。
お見合いと言っても、友人の紹介のお見合いなので
堅苦しくはなかった。

当日はイタリア料理店でのお見合い。
初めてのお見合いにドキドキ

間に入ってくれた、二組の夫婦と私達。
食事は和気藹々でワインが7本も空いていました(^_^;)

若いお坊さんがいる事に軽いカルチャーショックを覚えながら
主人の人柄を気に入り、お付き合いをする事に。

その後、トントン拍子で話が進み結婚する事になったけど
ここで・・・舅との確執が始まった。

お父様は、かなりのブランド好き。
持ち物とかでは無く、良い大学、良い仕事、などそういう物にブランド意識を感じるお方である。

私の場合、飲食関係の専門学校を出て仕事はずっと飲食業。
自分の仕事に誇りを持って働いてきた。

そんな私の話を聞かされたお父様は、「水商売か・・・、おまえは寺の娘と結婚しろ」と言ったらしい!


確かに水商売だけど、バイトのウエイトレス程度に思われた事に腹が立ちバカにされた様な気持ちになった。
(バイトのウエイトレスさんも誇りを持って働いている方がいればゴメンなさい。)

ただ、主人はそれにも負けず説得してくれたので今に至るわけだけど
この頃からお父様との戦争が始まっていた事に気がついてなかったんです。

基本的には人は良いものの、主人と私にはとても厳しい。
二人で愚痴りながらの毎日です。

【2006/06/07 00:27】 寺嫁日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |











【2006/06/04 17:43】 お気に入りの物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「頑張れ!主婦!!」
寺の長男に嫁ぎ、早5年。

普通の家で生まれ育ち、自分でフレンチの店を持つ事が夢だった私が
何故だか寺の長男と出会い、結婚。

寺の中のドタバタや嫁と義父との戦い日記にします。


宜しくお願いします。
【2006/06/04 17:36】 寺嫁日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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