只今、寺嫁修行中!


「お散歩写真」
今日は、とても良いお天気でした
忙しいと外にも出られないんだけど
午後からは、今週唯一の暇な時間。

主人が法会に出るというので
お散歩がてら観に行ってきました。


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知らない間に、こんなに紅葉していました。


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今日の法会は、若手の僧侶が集まっているそうで
声もなんだか若々しかった。

こういう風景は珍しくないのだけど
久しぶりに大勢での声明にシビレました!

え〜〜〜声の僧侶達の声が重なり
ずし〜んと身体に伝わってきます。


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皆さんが脱いだ靴、鼻高(びこう)という名前の靴。
いつも私はまろの靴と呼んでいる
きちんと整列している姿に思わず

黒い靴が反対側にも整列してあって、
その真ん中にある朱色のが、この寺の住職さん(管長さん)の靴。
もう80歳を超えられている・・・と思う。

この青い空に朱色の傘と管長さんの衣、鼻高がよく映えていた。


こういう凛とした雰囲気の中で、お経を読んでいる主人を見るのも好きで
いつか子供を授かったら一緒に観に来たいというのも
ささやかな夢なのです。(書いていて恥ずかしくなった!)


また明日から連日のお客様。
次の休みに向かって頑張ろう!!!
【2006/10/26 21:00】 寺嫁日記 | トラックバック(0) | コメント(4) |
「うどん・そば」
ハワイ旅行以来の休日。

こっちは、もうコタツ&ストーブをつけているのに
下界はまだ暑い。
日中は半そででも大丈夫でした。
遊びに行った知人のお家は西宮北口で
駅前にローズマリーがいっぱい咲いていました。

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そして必ず美味しいものを食べに行く!
今日は、お昼に新そばを食べてきました。

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そばがき
フワフワしたそばがきをわさび醤油で。

ん〜〜〜〜〜〜絶品

だしまき卵、にしん、天婦羅、カツ玉を頂き・・・(食べすぎ?)

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締めはざるで!

ほんとに美味しかった!
【2006/10/20 21:14】 外ごはん♪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
「着物が好き」
久しぶりに着物を着てお茶のお稽古に行ってきました。
やっぱり着物を着ると、気分も変わるし
気持ちがきりっとしますよね。

今日の着物は・・・  

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義母のおさがりのウールの着物。
そして実家の母のおさがりの帯。


なんだかコラボです。


そして秋の風景をおすそわけ

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今年は紅葉が遅いのですが、少しずつ変化していっています。

そして・・・

主人からメールで送られてきたこの画像。

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国産マツタケ11万円だそうです

我が家に届くのかと思ったら、よそ様のお家のだそうです。
そんな思わせぶりな・・・。
まあ、11万円もだしてマツタケを食べようとは思わないけど。

日増しに秋を感じ
食欲も増してくり今日この頃なのでした。
【2006/10/15 21:57】 寺嫁日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
「ワイン」
今年も「ヌーヴォー」の予約が始まりました。
我が家では、毎年6種類のヌーヴォーを並べて
友人たちと「新酒の会」をします。
ただの飲み会ですが・・・。

毎年飲んでいる、お薦めのヌーヴォーをご紹介します。



























【2006/10/07 23:21】 楽しくワイン♪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
「 「戦えない」お嫁さま(姑&舅問題)」
大変ご無沙汰してしまいました。

旅行から帰ってきて以来目まぐるしい忙しさに
ハワイでのリフレッシュもどこかに飛んで行ってしまいました。

毎日毎日、団体の宿泊があり
昼食も入ったりするとフラフラです

でも、まあ忙しいのはありがたい事なので許せますが
また従業員のモメ事が勃発です。


2ヶ月前に入った新人のおばさんです。
穏やかそうで良い人と思っていたら・・・
頑固で自己中心で被害妄想が激しいのです。

以前のブログでおじさんの事を書きましたが
あれ以来、従業員を全員呼び出して話し合いの場を持ったのです。
結局そのおじさんは「もう何も言わなかったらいいんでしょ!」と
半分スネ気味で言ってたけど
少しおとなしくなってくれたので安心していました。

その分、新人のおばさんが調子に乗り始めたのです。

仕事の事で、あ〜してこ〜してと指示をだしても
自分のやり方があるからという事を聞かない。
他のおばさん(先輩)が普通に言った言葉に対して
腹を立てて文句を言う。

色々な事に対して、私が穏やかに理解してもらおうと
歩み寄っても「やめて!言わないで、言わないで!」と逃げる。

普段、かなり我慢していた先輩おばさんも
とうとう切れてしまいました。

そうなると収集つかない。


これじゃあ、仕事になりません。

おかげで、私は熱は出るし・・・


挙句の果てに手紙を書いてきて
自分は周りと合わせようと努力しているのに。
自分がかわいそう・・・。
周りに解ってもらえなくても、神仏は理解してくれています。



???でしょ?

ほんとに、自分は絶対悪くないと思っているのです。

いい加減私もイライラして
「そんな風では仕事にならないし、進歩もないよ」と言ったら
次の日には、今年で辞めると言ってました。
そして次の日には、今月で辞めると・・・。
ハイハイ、そうしてください。

その辞めると言ったときも
「誰がどうのこうので辞めるんじゃないからね。」って


どうしても自分を正当化したいのね。

もう60歳近いおばさんで
こういう社会で働いたのは初めてだそうで
人に合わせる事もできないし
先輩より早く来て仕事しようという意思もない。

今は、波風たたさない様に注意しているのだけど(周りが)
なんせ、普通の事を言っただけで
文句を言ってくるんだから。
困ったものです。


うちの主人が話しかけると嬉しそうに仏様の話をする。

「私は、ここに仕事をしに来たんじゃないの。
きっと仏様を供養する為に来たのよ」って・・・

なにしろ神仏に頼りすぎ!!!
私を守ってください。
他の人たちはわかってくれません。


神仏は、頼るものではありません。
「おかげさまで・・・」
「ありがとう」
と感謝をするものと教わりました。


このおばさんにはこういう気持ちがないのです。
きっと言っても聞かないでしょうが。


後は、この10月中穏やかに行ってくれるといいのですが
そうもいかないだろうな〜。


なんだか同じ悩み事をず〜〜〜〜〜〜と抱えているような気がします。
これもここに嫁いだ宿命なのでしょうか。




【2006/10/07 22:39】 寺嫁日記 | トラックバック(0) | コメント(6) |
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