我が家のさざんかがやっと咲きました。

先週末から主人と私の実家へ帰ってました。
やっとゆっくりできそうです!
主人の仕事が終わってからの出発だったので
5時間の長旅で到着したのは
夜11時。
両親と妹家族が待っていてくれました。
甥っ子(5歳)、姪っ子(3歳)も大きくなっていて
喋ることが大人びていて大爆笑。

最近は、任天堂DSのマリオにハマっているそうです。
実家は、私と妹の二人姉妹で
二人とも嫁いでしまったので
両親には寂しい思いをさせてしまってます。
こうやって皆で集まると喜んでくれているはず!?
特に父は、男の子が欲しかったみたいで
婿殿二人が来ると喜んでくれています。
だって、私は小さい時にグローブ買ってくれたり
川に放り投げられたり
海に泳ぎに行くと、ビニールプールに乗せて
漂流させられたりと
男の子にするような事を父にされました。
まあ、父からすれば遊びの範囲だったんでしょうけど・・・。
もちろん、父が母に叱られたのは言うまでもありません。
けっこう温厚で見た目も「愛川きんや」さんみたいな外見なのですが
やる事は大胆なんですよね。
主人も私の実家へ帰るのが大好きで
「何処かへ行こう」というと「実家へ行こう!」というくらい
大好きみたいです。
すごくリラックスできるらしいのです。
寝たいだけ眠って、父と二人の婿殿とパチンコへ行って
近所の温泉に入って
美味しい夕食とお酒を飲んでというのが大好きみたいなのです。
それで主人が一番に酔っ払って
先に寝るというのがパターンなんだけど
大きい身体でその辺で寝ているものだから
母に「紅緒、○○○(主人の名前)何とかして!」って
いわれるのが大好きなんですって。
今回も案の定・・・。
父たち三人が遊びにいっている間に
近所の神社で「お餅投げ」があるというので
小学校以来の懐かしさに
妹と子供達と行ってきました。
実家のある町は「うだつ」がある町並みで
改めて歩いてみて懐かしかった。

町中の人たちが集まっていて
投げるお餅に群がるので
子供達には結構危険!
甥っ子姪っ子を防御しながら
四人でお餅を拾いました。
固いお餅が降ってきて身体に当たると
けっこう痛いんですよね。
私はドキドキしてあぶないな〜と思っていたら
案外子供達は楽しかったみたい。
折り紙で鶴を作ったり
お絵かきしたり
糸電話で遊んだりと
久しぶりの里帰りで良い思い出になったひとときでした。