今日で3月は終わり。
家の主人が今日から長期の出張。
4月5日まで帰ってきません。
ちょっと不安、眠れないんですよね〜。
さて気を取り直して。
テレビのニュースでは全国的に桜の開花宣言してますね。
でも我が家では・・・
やっと梅が咲いてくれました!

紅梅、白梅。ん〜〜〜〜〜いい香り。
そして、年配の方は「山が揺れると茸がでる」と言います。
大雨や嵐、2,3日前から春の嵐のような風が吹いていました。
我が家の椎茸も!

ポコポコとたくさん出ていました。
たくさん採れると、干し椎茸にします。
採れたての椎茸を網焼きにしてスダチを絞って食べるのが大好き!
ブルゴーニュのシャルドネのワインと食べたいですね。
「料理とワインの合わせ方」というのは、一応セオリーというものがありますが
基本的には、食べたいものに飲みたいお酒をあわせるのがベスト!
この相性は合わないという組み合わせも大好きな方もいます。
基本的な、あくまでも参考例としても合わせ方を紹介しますね。
白ワインも赤ワインも、さっぱりしたものからコクのあるしっかりとした味わいまで
様々です。
お料理もそうですよね。
その感覚に合わせればいいんです、料理の色合いとワインの色を合わせたりします。
例えば・・・
お魚には白、お肉には赤。ってのが常識みたいになってますけど
お魚でも白身もあれば、赤身、青魚のように脂身が多いもの
海老、かに、イカなど色々あります。
お肉でも、淡白な鶏肉、豚肉、牛肉、色々です。
これは、さっぱりしたものにはさっぱりした白。
お肉料理でも、鶏肉、豚肉には白ワインが合ったりします。
その仕上がった料理の色が白っぽかったら白ワイン。
レモンやスダチ、ビネガーなど使った料理はさっぱり系の白。
バターやクリーム系の料理には、コクのある白。
脂身の多いお魚と白ワインをあわせると
私は、生臭さが際立ってくるので苦手です。
そういう時は、ほどよく酸味がある赤ワインを選びます。
あまりどっしり重い赤ワインは避けますが。
必殺技で辛口のシェリーと鯖とかを合わせたりします。
でも、決まりごとではないので
あくまでも好みです。色々試してみるのも楽しいです。
赤ワインに合う料理は?というリクエストがありましたので
この赤ワインは飲みやすい渋みも程よいタイプで
肉じゃが、煮込み料理(色の濃いもの)
トマトソース系のパスタ料理も合うでしょう。
お肉を使ったもの以外もボンゴレロッソとか。
もちろん、白ワインでもオッケー。
照り焼き系もどうですか?
焼き鳥、豚の角煮、鯖の味噌煮、お魚の煮付け
すき焼き、バーベキューは最高です。
考え始めるといろいろ出てきますが
何よりも大事なことは
大切な人たちと楽しくワイワイが基本ですね。